福島テレビ 「2013ふるさと福島の家づくり 家族の絆を育む自然素材の家」で当社が紹介されました。

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郡山市富久山町にある増子建築工業、長年地場の木と向き合ってきたといいます。

 年数の経った木、80年経った木より100年、100年経った木より150年と
 年数が経った木の方が長持ちしていく。

社長であり棟梁である増子則雄(さん)は、職人として木へのこだわりを持っています。年数が経った木であるほど長持ちする家になると、力強く語ります。

 地域で育った木を、地域で使った方が一番丈夫なんです。
 ここの地域で使えば、ここの気候風土に合ってますから、
 100%気候風土と一緒に生活できるんですよね、材木も。

そして、これまで培ってきた伝統の技を、若い職人たちに伝える増子(さん)。弟子の菅野貴司(さん)は、2012年技能五輪全国大会・建築大工の部の福島県代表に選ばれ、大舞台でその腕を披露しました。
たしかな技術の継承が増子ブランドを支えています。

福島民報 「現代の名工 増子則雄 先人の知恵継承」が掲載されました

2018年4月8日 (日) 福島民報
厚生労働省が発表


先人の知恵継承
建築大工(郡山)
「現代の名工」 増子則雄

神社、仏閣を思わせる伝統的な日本建築の家屋を造り続けている。屋根の軒反り、化粧垂木、入り母屋などの技に優れ、重厚な外観と美しさに定評がある。
郡山市出身。西田中卒。幼い時から大工に憧れ十五歳で弟子入りした。十八歳で家を一軒建てられるようになり二十代で独立した。
日本建築に引かれ、神社などを見て、研究した。原木選びからこだわり、ヒノキ、ケヤキなど木の特性を生かした気候風土に合った家を建てる。社内に職業能力開発校を開き、後進の育成に尽くしている。「先人の知恵が詰 まった日本建築を受け継いでいく」と誓う。