ましこの家づくり

お客様と出会う前から始まる家づくり

秋彼岸を過ぎた頃から木は冬眠に入るように養分や水分を吸い上げるのを止めます。その頃合を見計らって伐採することを「寒伐り」と呼びます。寒伐りをして数ヶ月間ゆっくりと乾燥させた木は艶もしなやかさも、耐久性も違うのだと職人はいいます。だから、ましこの家づくりはお客様と出会う前から始めないと間に合わないのです。

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構造材には地元の杉や桧を使用し、床には無垢フローリング。
内装にも無垢材をふんだんに使用し、壁材は珪藻土や和紙を使用しています。

石油や、石炭を燃やすと、何億年もの間、地中に閉じ込められていた二酸化炭素が大気中に放出されます。それが、地球温暖化の大きな原因です。
もちろん、木も燃やせば二酸化炭素を放出します。しかし、木を伐った後にまた木を植えれば、放出した分の二酸化炭素を吸収してくれます。また、伐った木を住宅の材料として使うことは、木の寿命を延ばすことになります。つまり、木造住宅を建てれば建てるほど、二酸化炭素は減るのです。
ですから、木造住宅は、環境にやさしい“エコ製品”なのです。

 

福島テレビ『2013ふるさと福島の家づくり 家族の絆を育む自然素材の家』で当社が紹介されました。

 

家族が仲良く楽しむ暮らし

良い間取りを作るための3つの条件

 
 

①家族の条件

家族の具体的な暮らしの状態です。

  • ご主人は家で仕事はするのか、しないのか
  • 食事はいつも一緒かどうか、テレビを見ながら食事をするのか、
  • 食事の時間は家族のコミュニケーションの場として大切にしているのか。
  • 本は多いか、ペットは飼っているのか、来客は多いか、どんな人が多いのか。・・etc

 

②敷地の条件

「敷地を間取る」
プランをつくる時に、敷地の読み取りを飛ばして平面計画に入るハウスメーカーがほとんどですが、それでは満足する間取りはできません。
平面計画は敷地の状況から決まってきます。
本来は、敷地をまずゾーニングしてから、配置計画を作成するべきです。
その後、室内での生活・人の移動に充分配慮し、平面計画・立面計画を何度も繰り返しながら、より確かなプランを作成します。

 

③予算の条件

「どの位の大きさの家を」
「どのような質と内容で」
「どれだけの予算をかけてつくるのか」
できるかぎり大きい家を、できるかぎり高い質と内容で、できるかぎり安くというのが希望ですが、簡単にはいきません。
加えて住宅業界では、最初は坪いくらと安く見せかけておき、希望を出すとどんどん高くなっていき、契約時点では坪単価が10万円以上高くなっていた。または建物本体以外の費用が予想外に高くなってしまった、ということが頻繁にあります。

【予算の考え方】
自己資金+借り入れ金=住宅購入資金
 *自己資金=自分の所有する資金+親族などの援助
 *借り入れ金=月々とボーナス時に支払い可能金額・金利・借入れ期間によって決定

●土地から購入の場合
 住宅購入資金=土地購入資金+建築資金
 *全体資金の中で、土地と建物の金額のバランスを検討してください。

●土地を既に所有している場合
 住宅購入資金=建築資金
 建築資金=建物本体金額+付帯設備費用
 *建物本体にどの程度金額を掛けられるのか把握してください。

 

家づくりの進め方

当社の家づくりの進め方について詳しくご説明いたします。

構造現場・完成現場・OB宅・加工場 見学

増子建築工業の家づくりの全てをご自分の目で見て確かめてください。

planning01_01 ●構造見学
完成したら見えなくなってしまう部分です。
使っている構造材や金物類など、構造的に重要な箇所ですので、しっかり確認してください。
また、現場管理のレベルも見れます。
できれば、職人さんのいる平日か土曜日に見学すると現場の大工さんともお話もできます。
planning01_02 ●完成現場
構造現場を確認したら、完成現場も見学したいものです。
その敷地やお施主のライフスタイルに応じて様々なデザインの住宅があります。
また、イメージが湧いてくると思います。
●OBさんのお宅案内
その建築会社が信頼できるか否かは、既に住んでいるお客様、つまりOBさんのお宅を見せていただくと、非常に良く分かります。
また、実際に住んでいるので、自分のライフスタイルと比較しながら、家づくりの参考にできることも大きなメリットです。
●木材PC工場見学
一般的には、外注専門のプレカット工場で木材を加工する会社が多いのが現状です。
しかし、本来、デリケートな無垢の木材は、木のことをよく分かっている職人が材を確認しながら刻みを入れていくのが正しいやり方です。
自社で社員大工が木材を加工している様子をぜひ、自分の目で見て確認してください。
敷地調査

敷地の状況を建築のプロの目で調べます。
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建築士によるヒアリング

ご満足できるプラン作りのために、建築士によるヒアリングを行います。
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敷地の間取り提案

建物の間取りを始める前に、敷地の間取りをやりましょう。

●敷地を考える
●間取りを考えるステップ
●良い間取りと悪い間取り
基本プランのご提案、概算見積もり

増子建築工業からのご提案です。あなたの家づくりを実現できる会社なのか判断してください。

建築申し込み

建築申し込みをいただき、お客様と1対1の真剣な打ち合わせで詳細を決めましょう。

詳細プラン決定、最終見積もり決定

打ち合わせを重ねて、プランと見積もりを決定します。

建築請負契約

建築請負契約を締結し、本格的に工事の準備に入ります。

解体、地鎮祭、基礎着工

確認申請がおりたら、解体・地鎮祭をしていよいよ基礎の着工です。
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上棟

基礎工事が終わったら建て方です。
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完成・引渡し

いよいよ工事が終了し、建物が完成しました。お客様へ建物のお引渡しとなります。
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アフターメンテナンス

お引渡してからが、長いお付き合いの始まりです。

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