30坪の住宅本体工事標準金額は約1,800万円(税別)です

住宅本体工事の金額(30坪の場合)

  • 基礎工事 125万円
  • 構造材 300万円
  • サッシ・窓ガラス等 130万円
  • 外壁材等 100万円
  • 塗装工事 30万円
  • 屋根工事 70万円
  • 室内ドア・床材等 70万円
  • 大工手間等 200万円
  • 内装仕上げ工事等 65万円
  • 給排水工事等 70万円
  • 電気工事等 65万円
  • 住宅設備機器等 220万円
  • その他雑工事 130万円
  • 仮設工事 130万円
  • 敷地内給排水等 95万円
  • 合計(税別) 1,800万円
最も標準的な住宅の場合の価格になります。仕様によって金額は増減します。

本体以外に別途必要な金額

  • カーテン・ブラインド等約30万円
  • 照明器具約30万円
  • エアコン約50万円
  • 外構・造園(プランによる)約100万円
  • 登記費用(表示・保存・設定等)融資内容等によって異なります
  • 火災保険・地震保険(10年分)約30万円
  • 銀行住宅ローン申込み手数料
    ・融資手数料・印紙代
    融資内容によって異なります
  • ローン保証料融資内容によって異なります
  • 地盤改良費(補強が必要な場合)
※本体工事以外の費用につきましては内容により異なります。詳しくはお問い合わせください。

坪単価について

「坪単価」とは、住宅特有の価格表示方法です。

坪単価は、建物に掛かるトータルの金額を延べ床面積で割ったものです。
しかし、最近では、「建物金額」や、「延べ床面積」を各社独自の基準で定義し、坪単価を表示する会社が多いようです。  

まず、「建物金額」ですが、この金額が小さければ小さいほど坪単価は、安く表示できます。
ですから、建物金額を建物本体価格という表現に置き換え、屋外給排水工事(水道や下水を、道路の下に埋めてある本管に接続する工事)や犬走り・TVアンテナなどを別料金にしたりして、価格を安く見せようと腐心しています。
「述べ床面積」も然り。
延べ床面積が大きければ大きいほど、坪単価は安く表示できます。
述べ床面積は、建築基準法に明確な基準があります。
しかし、『施工面積』という各社独自の基準を設け、吹き抜けやベランダも床面積に含めるという、”脱法行為”が平気で行われているのです。

つまり、坪単価通りに建物を建てただけでは、住むことができないのです。
また、各社の坪単価の計算基準は、統一されているわけではないのです。
私達増子建築工業の坪単価には、屋外休排水工事やTVアンテナ工事が含まれています。
お引渡しのその日から、生活をスタートさせることが可能なのです。但し、家具やカーテンは、お客様でご準備くださいね。

ご存知ですか?
坪単価表示の違いを!

同じ広さの家でも、坪数の表示が違います。
法定面積表示と施工・工事面積表示があります。