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リビング階段で、家族のコミュニケーションが変わる!

こんにちは!

6月ももう半ば。

あっという間に過ぎていきますね〜。

 

 

さて、住宅につきものと言えば、「階段」ですよね。平屋のお家以外には、必ずあるものです。

そんな中で、今とても人気なのが「リビング階段」です。

2階へ上がる時、廊下ではなく必ずリビングを通るような階段や、そもそもリビングの中に階段を設けているものを「リビング階段」と言います。

 

当社でも、採用事例がありますね。

小さなお子様がいらっしゃるご家庭などで検討されるイメージです。

 

ではどうして今「リビング階段」が人気なのか?

人気の理由を、事例とともにお伝えしたいと思います。

理由を知ると、安心してリビング階段を採用できますよ!

 

 

 

▼目次

・リビング階段は、なぜいいの?

知らなかった!実はこんなところがデメリット…

リビング階段の事例

まとめ

 

 

 

リビング階段は、なぜいいの?

 

施工事例:吹き抜けと天窓で開放感を

 

家族と顔を合わせる機会が増える

リビング階段の最大のメリットが、「家族と顔を合わせる機会が増えること」です。

子どものお部屋が上の階にあったとしても、上に上がるためには必ずリビングを通らねばならないため、子どもが外へ出る時も、帰ってきたときもすぐにわかります。

 

思春期ともなれば、家族に面と向かってなかなかあいさつもできなくなる難しい年ごろ。

でも、顔を合わせてしまえば、その日の気分や体調を伺うこともできますよね。

自然と家族とのコミュニケーションがとれるようになるということは、家族のきずなを深める最高のメリットだと言えます。

 

 

リビングが広く見える

リビングに階段を設置することによって、リビングが狭くなってしまうのでは?という疑問の声をよく耳にしますが、実は反対です!

リビング階段は、逆にリビングを実際の面積よりも大きく見せてくれるんです。

平面的な間取りが、階段によって立体になり、空間に凹凸を持たせることで、部屋を広く感じさせてくれます。

 

階段をスケルトン階段にしてしまえば、向こう側を見渡すことができ、解放感がうまれます。また、階段下に収納をつくって、階段下の空間をうまく利用することもできます。

 

 

明るい階段になる

廊下や壁際にある階段は、その構造上多くが光を採り入れられる間取りにならず、暗くなってしまいがちです。

日が落ちると足元が暗くなり、怪我の危険性も高まります。

しかし、リビング階段にすると、リビングの光が常に入ります。

 

また、吹き抜けにすることで自然の光を階段まで取り込むことができ、足元を気にすることなく上り下りができる明るい階段になります。

 

 

上の階、下の階とすぐにコンタクトが取れる

実は意外と便利なのが、別階にいる家族に声がすぐ届くことです。

リビングはほとんどの場合家の中心、一番居心地の良い場所にあります。

 

家の中心となるリビングを経由して、階と階が繋がり、簡単にコミュニケーションをとることができます。

どこにいても家族の気配を感じることができ、安心してお家でリラックスすることができるんですね。

 

 

 

知らなかった!実はこんなところがデメリット…

 

施工事例:温もり溢れるカントリー調の家

 

暖かい空気が上に逃げやすい

暖房によって暖められた空気は、上にのぼっていきます。

なので、リビングの暖かい空気が上に逃げて行ってしまい、冬場の暖房効率を下げてしまう可能性があります。

しかし、気密や断熱の性能をしっかり確保していれば、この心配は無用です。

 

 

来客時にくつろげない

お客様が来られた場合、大体はリビングにお通しすることが多いですよね。

そんなとき、自室から部屋着のまま下の階のお手洗いに行きたくても、いちいちリビングを通らなければならないのは少し億劫に感じるかもしれません。

もし、日ごろから来客が多いというのであれば、リビング階段の採用は慎重に検討した方がいいかもしれません。

 

 

プライバシーを確保しづらい

コミュニケーションが取りやすいということは、裏を返せば、プライバシーを保ちにくいということ・・・。

嫌でも家族と顔を合わせなければならない・・・そんな瞬間はあるかもしれません。

 

 

 

リビング階段の事例

 

1. 大断面の無垢の梁で構成された空間のある家

施工事例:大断面の無垢の梁で構成された空間のある家

 

こちらは、増子建築工業の展示場にもなっている2階建ての住まいです。

階段は、1階ダイニングの吹き抜けに設置。無垢板とアイアンのスケルトンなデザインが魅力的です。

 

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2. アイアン×ナチュラル素材の家

施工事例:アイアン×ナチュラル素材の家

 

こちらのリビング階段は、リビングに設けるタイプの事例です。

存在感がありますが、インテリアにうまく馴染むデザインで溶け込んでいますね。

手すりのブラックが、吹き抜け照明の色とリンクしていて、おてもおしゃれ!

 

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3. 温もり溢れるカントリー調の家

施工事例:温もり溢れるカントリー調の家

 

こちらは、リビングに隣接して設けたスタディスペースに階段を設置しました。

オープンな階段が、リビングとスタディスペースを仕切りつつも、ゆるやかにつなげてくれています。

家族の気配を感じながら、勉強に集中することができる絶妙な設計ですね。

 

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まとめ

 

今回は「リビング階段」の人気の理由についてお伝えしました。

「リビング階段」はうまく取り入れることで、様々なメリットがあります。

いつも家族の温かみを感じたい、家族とのコミュニケーションを深め、いつまでも仲良く暮らしていきたいご家庭にはおすすめの間取りです。

 

また、スケルトン階段や、階段下を活用したインテリアなどにこだわることで、おしゃれで居心地の良い空間に仕上がります。

おしゃれでライスタイルに合う階段にしたい方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!

 

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