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ご挨拶

ご挨拶

こんにちは。私たちのホームページをご覧いただきありがとうございます。
このご縁が、より素晴らしいものになると嬉しいなと思っています。
さてみなさんは、私たち増子建築工業にどんなイメージをお持ちでしょうか?
老舗・木の家・和風・職人・堅い・敷居が高い・こわい、などなど。お世辞にも“身近な”住宅屋さんというイメージは無かったのでは?と思います。

2019年10月に、創業者増子則雄から経営のバトンを受取り、まず考えたのが、素材や職人への想い、地産地消の理念などを大事にする余り、独りよがりになっているのではないか、ということです。もちろん、素材や職人が私たちにとって大事であることは変わりませんが、これらの“手段”をどの様に使ってみなさんの暮らしやふるさとを豊かにするかということをもっと真剣に考えなくてはいけないなと思いました。

だから私たちは、「ふくしまの豊かさを築く」を日々の使命とし、今まで以上にふるさととみなさんの暮らしに寄り添う工務店になると誓いました。

素材と職人を活かす注文住宅「築Regular」はもちろん、“ちょっとだけ木の家”がコンセプトの規格型住宅「築Plain」、リノベーションコミュニティ「りりこ」、さらに実家のリノベーション専門サービス「ゆずリノ」、ERAリクシル不動産ショップ加盟の「RealEstate Community りえこ」と、みなさんの住まいに関するあれこれをワンストップで解決できるメニューをそろえました。

もともと、工務店は、新築だけとか、リフォーム専門というわけではなく、住まいにかかわることなら何でもできるオールマイティーな存在です。それが、逆に分かりにくさだったり敷居の高さにつながってしまったのではという反省の一方、ネット上に情報があふれる現在、より身近でリアルに住まいのご相談に乗れるのも私たちだと思っています。

私たちは、今年で創業52年目を迎えました。素材や職人への感謝はそのままに、ふるさとのみなさまに更に寄り添った住まいづくりをご提案できるよう取り組んでまいります。これからの増子建築工業にご期待ください。

代表取締役増子 則博

幅広い提案

“何をすればいいか分からない”

私たちに相談に来られる方の多くが、
広い意味で「何をすればいいか分からない」という状態です。
もちろん、「中古住宅を買ってリノベーションしたい!」とか「実家を建て替えたい」とかご要望は、お持ちです。
ですが、よくよくお話を伺うと、「中古住宅を買うより、土地を買って新築の方がいいのでは」とか「建て替えじゃなくてリノベ―ションの方が、みんなに喜ばれる」とか。
新築だけ、リノベーションだけの会社ではこういうふり幅の提案は難しいでしょう。工務店だからこそ新築でもリノベーションでも、リフォームでも、幅広くご提案できるのです。

昭和四十三年創業

皆様と共に時代を乗りこえて

私たちは、今年で創業52年目を迎えました。
その間、昭和50年のオイルショック・昭和54年のクリスマス豪雪・昭和61年の8.5水害・平成20年のリーマンショック・平成23年の東日本大震災および福島第一原発原子力災害・令和元年東日本台風と幾多の経済危機、自然災害を地域の皆様と共に乗り越えてまいりました。
そして、今まさに世界中で猛威を振るっている新型コロナウィルス感染症に関しても、皆様と共に乗り越えたいと思っています。

職人

素材と対話し、素材に感謝する

私たちの家づくりを担う大工職人は、常に素材と共にあります。原木の買い付け・乾燥・製材・墨付けと常に木とふれあい対話を続けます。
「木は木なりに使う」という言葉があります。
右にねじれる木はその木なりに、反りの強い木はその木なりに。素材と対話し素材に感謝する。
それが大工の仕事であり、私たちの大工の姿です。

素材

そこに生きる材料を使う

木は生き物です。
生き物は少なからずその生きる環境に順応して暮らしています。そして、木は長い時間をかけて育ちます。私たち人間の何倍もの時間をその環境下で暮らしているのです。その土地で育った木はその土地の環境に適合しているわけですから、伐って家を支える柱や梁になってもその環境であれば長く力を発揮することができます。さらに、その土地の材料を使えば、その土地に経済的な効果も生まれます。地域の材料を地域で使うという地産地消の取り組みは、私たちが最も大事にする考え方の一つです。

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