ふくしま産業省 受賞

ベーグル教室を開催いたしました!

ベーグル教室を開催いたしました!

こんにちは!

パン教室フル出席の営業の芳賀改め、アシスタントの芳賀です。

4月のパン祭りは24日と27日の2日間の開催でした。

これまでベーグルと無縁の人生を生きてきた私ですが、

西田さんのベーグルを食べ、すっかりベーグルの虜になってしまいました。

念願のベーグルづくり!2日間で9名の方にご参加いただきました。

(途中、日程変更によりご参加できなかった方々申し訳ございませんでした)

 

もちもち みちみち むちむち ふくふく

いろんな表現ができる、それがベーグル。

先月のパンとは違って、バターも牛乳も一切入らず、少ない材料でつくっていきます。

前回、ボウルの素材の指定をしなかったため、発酵に差が出てしまいましたので、

今回はプラスチック製のボウル持参と指定にさせていただきました。

 

材料を全部入れて混ぜていきます。

生地が1つにまとまったら、そこから5分ほど寝かせます。

少ない材料でやっているので、生地全体に水分が行き届きようにするためだそうです。

 

ガザガザだった生地が少しふわっとしたのがわかります。

西田の「ここから10分1本勝負です!いきますよー!!」という掛け声をもとに始まったコネコネタイム(10分)

体重をかけながら力いっぱいコネコネ。

しんどいー!疲れるー!と言いながらコネコネする参加者のみなさん

ひたすら無言で生地に向き合う参加者のみなさん

私は自分のチョイスしたBGMを聞きながらノリノリで捏ねておりました

 

参加された方から、「ベーグルって昔からありましたっけ?」という話題が出ました。

そういえば、子供の頃にベーグルって食べた記憶がない・・・?

調べてみたところ、日本にベーグルが入ってきたのが1980年頃で、少しずつ認知され始めたのは2000年以降だそうです。

今では、専門店が多くできるなど、生活になじんでいるベーグルですが、まだまだ日本では新参者なんですね。

 

10分捏ね終わったら発酵の時間です。我々も生地もひとまず休憩です。

before

after

ここからが皆さん苦戦した成形です。

まんまるに発酵したものを4等分にしたまたまんまるくしていきます。

今回は3種類のベーグルを作ります

まずはプレーン。

伸ばして→ねじって→丸くして→しっかり留めます。

これがうまくいかないと、この後の工程中にわっかが外れてしまうことがありますので、ご注意を!!

少しいびつなものもありますが、焼くとまた膨らむので、大丈夫です!

わっかが外れないようにだけ注意しながら作っていきます。

プレーンを3つ作り、1つはそのまま、もう1つは、焼き上がった後にベーグルサンドにします。最後の1つは、焼く直前にベーコンとチーズをのせてこんがり焼いていきます。

そして、1番の難関。具材を包んでの成形です。

くるみ・ホワイトチョコ・キャラメルチョコ・ラム酒で戻したドライフルーツ・クリームチーズからお好きな具材をまきまきしていきます。

 

何も入っていないものの成形も難しいのですが、それ以上に具材を巻きながらの成形は大変でした。たくさん入れたい気持ちと、入れすぎてあとから形が崩れてしまう気持ちが混同しつつ、成形することができました。

ベーグルづくりの最大の特徴は、この後、ベーグルをお湯にくぐらせて発酵を止めるという作業です。これは、ケトリングという作業だそうです。

ここで、先ほど成形したものが崩れてしまう可能性があるということなんですね・・・

みなさんドキドキの瞬間です。

結果・・・ご参加いただきました全員の方が、わっかが外れることなく大成功いたしました!!

そしてこんがり焼き目がつくまで焼いていきます。

出来上がったものをサンドにして・・・完成です!!

 

そして5月はスコーン教室です!!

アメリカンとイングリッシュの2つのタイプを作ります。

ホロっと崩れるあの食感が難しそうですが、

いくつかのポイントを押さえれば、 材料も少なく実はとても作りやすいお菓子です。

日時:①5月22日(土) ②5月28日(金) 10:00~13:00

定員:各回6名様 ※定員になり次第締め切り

参加費:おひとり様1,500円 持ち物:エプロン、大きめのボウル(一つ)

お申込み:024-934-6708 ㈱増子建築工業 まどいの杜

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