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家族が自然と集まる、ちょうどいいリビングとは

こんにちは。福島県郡山市の工務店、増子建築です。

私たちは、地元・福島の素材を活かした「木の家」を、自社の大工職人が一棟一棟丁寧に施工する工務店として、郡山市を中心に家づくりを行っています。

 

家づくりのご相談をお受けしていると、「リビングはできるだけ広くしたい」

という声を多くいただきます。

そこで今回は、 これから家づくりを考えている方に向けて、
家族が自然と集まる“ちょうどいいリビング”とは何かを、設計・性能・素材という視点から、わかりやすくご紹介します。

 

▼目次

・家族が集まるリビングに共通すること
・広さだけで決まらない「体感の広さ」
・冬でも快適に過ごせるリビングの条件
・まとめ

家族が集まるリビングに共通すること

家族が自然と集まるリビングには、ある共通点があります。
それは「無理に集まらなくても、気づけばそこにいる空間」であることです。

テレビを見る人、ソファでくつろぐ人、
ダイニングで宿題をする子ども。
同じ空間にいながら、それぞれが思い思いに過ごせる。

そんな距離感が保てるリビングは、
実は単純に「畳数が広い」だけでは生まれません。

視線の抜け方や、キッチン・ダイニングとのつながり、
窓の位置や天井の高さなど、
細かな設計の積み重ねによって、心地よさがつくられていきます。

増子建築では、「このご家族は、どんな時間をリビングで過ごしたいのか」
そんな空間づくりを大切にしています。

 

施工事例:アイアン×ナチュラル素材の家

 

広さだけで決まらない「体感の広さ」

リビングの心地よさは、数字で表せる広さだけでは決まりません。

同じ広さでも、
圧迫感を感じる空間もあれば、
実際よりも広く感じる空間もあります。

例えば、窓の位置を少し工夫するだけで、
外とのつながりが生まれ、視線が自然と外へ抜けていきます。
また、天井の高さに変化をつけることで、
空間にリズムが生まれ、開放感を感じやすくなります。

「全部をひとつにつなげる」のではなく、
あえて緩やかに分けることで、
落ち着きと広がりを両立させることも可能です。

こうした工夫によって、
家族がそれぞれの居場所を感じながらも、
同じ空間でつながれるリビングが生まれます。

 

施工事例:働くママ・パパが嬉しい♪効率的な家事動線を叶えた家

 

冬でも快適に過ごせるリビングの条件

リビングを広くすると、
「冬は寒くならないの?」
と心配される方もいらっしゃいます。

確かに、断熱や気密が十分でない家では、
空間が広いほど寒さを感じやすくなってしまいます。

増子建築では、断熱性能と気密性能をしっかり確保したうえで、
リビングの広さや吹き抜けをご提案しています。

外の冷たい空気を室内に伝えにくくし、暖めた空気を逃がさない。
この基本ができているからこそ、冬でもリビング全体がやさしい温度に包まれます。

自然素材の床や壁は、冷たさを感じにくく、空間にやわらかさを与えてくれます。
家族が集まる場所だからこそ、体感的な快適さはとても大切だと考えています。

 


施工事例:家族の気配を感じる家

 

まとめ

家族が自然と集まるリビングは、ただ広いだけの空間ではありません。

どんな時間を過ごしたいのか。どんな距離感で家族とつながりたいのか。

その想いを丁寧に汲み取り、設計・性能・素材を組み合わせることで、
「ちょうどいいリビング」が生まれます。

数字だけにとらわれず、これからの暮らしを思い描きながら、
リビングのあり方を考えてみてはいかがでしょうか。

郡山市の工務店、増子建築では、お客様の暮らしに寄り添った家づくりをしています。

また、家に合わせた造作家具のご提案・施工も自社大工が心を込めて対応しています。

 

【人気の造作家具】

✓ テレビボード

✓ 洗面台

✓ シューズクローク

✓ 収納棚

✓ ダイニングテーブル など

 

造作家具は、新築だけでなくリフォームやリノベーションでも対応可能です。

福島県郡山で工務店をお探しの方は、ぜひ増子建築にご相談ください。

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