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新着情報

木の家 Re:bornプロジェクト 始動

「木の家Re:bornプロジェクト」は、増子建築工業の祖業である注文住宅について、私たちが55年培ってきた「知恵と技」に「デザインと性能」を付加して「Re:born=再生」させることが目的です。2024年春には、「四季を五感で感じるゼロエネルギーの家」をテーマに、プロジェクトのフラッグシップモデルハウス「築regular045」をオープンさせます。デザインについては建築家の伊藤誠康氏に監修して戴き、木のロングライフデザインを追求して参ります。性能については、断熱等級6以上耐震等級2以上、一次エネルギー消費量はZEH相当を原則とします。モデルハウスの名称に附された“045”は、ゼロエネルギーの0、四季の4、五感の5を表しています。

 

 

監修:伊藤誠康 氏(いとう・まさやす)

1961 年愛知県名古屋市に生まれる。ハウスメーカーなどを経て、泉幸甫建築研究所に入所。 1999 年独立、アトリエ Iʼ s 一級建築士事務所設立。URA地域主義建築家連合所属。2005年増子建築工業設計顧問就任。現在に至る。

atelier I’s 一級建築士事務所

 

 

 

 

四季を五感で感じる

家族の集うLDK を中心に間取りが展開されるイメージ。他の部屋や庭とのつながりのある空間で家族それぞれが心地よい距離感のもと会話があったり一人の時間を過ごしたりする。雑木やその向こう側の空、虫の音、窓際の光、食卓から四季の移ろいを感じる。

ゼロエネルギー(断熱性能)

そのためには快適な窓際が必須であり、窓の性能をはじめ家全体の断熱性能、冷暖房計画が重要になる。

 

 

自前の大工職人

一般的な家をつくる会社は、現場ごとに外注の大工さんへ依頼します。増子建築工業には、11人の大工さんが正社員として在籍しています。これにより、現場ごとの技術レベルや品質のバラツキがなくなります。また社内ITシステムの活用で情報共有もスムーズです。

 

国産木材100%

「四里四方に病なし」という言葉があります。身の回りでとれたものを中心に生活していれば息災に暮らせるという、昔の人の知恵です。地産地消の理念の下、増子建築工業の家づくりに使われる素材は100%国産木材です。(主要構造部に使用される材料)

 

           

           

           

 

 

 

※Ua値,Iw値は、プランによって数値が変動します。

 

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