navi

メニューを開く

ブログ

福島県で増える空き家問題。実家を「住み継ぐ」という選択肢

こんにちは。福島県郡山市の工務店、増子建築です。

私たちは、地元・福島の素材を活かした「木の家」を、自社の大工職人が一棟一棟丁寧に施工する工務店として、郡山市を中心に家づくりを行っています。

近年、「実家を相続したけれど、住む予定がない」
「空き家になってしまって管理に困っている」というご相談が増えています。

実は福島県は全国平均を上回る空き家率となっており、年々増加傾向にあります。

空き家は「ただ保持する」だけだと「放置」につながってしまいます。
古いからと諦めず、「住み継ぐ」という選択肢も考えてみませんか?

今回は、福島県の空き家事情と、実家を住み継ぐためのリフォーム・リノベーションについてご紹介します。

 

▼目次

  • 福島県で増える空き家問題とは?
  • 「住み継ぐ」という選択肢が注目されている理由
  • リフォーム・リノベーションで叶える快適な暮らし
  • まとめ

福島県で増える空き家問題とは?

少子高齢化やライフスタイルの変化により、全国的に空き家が増えています。

福島県でも、
「親が住んでいた家を相続した」
「県外で暮らしているため実家を管理できない」
というケースが増えており、空き家問題は身近な課題になっています。

そのまま空き家にしてしまうと、

・湿気や虫食いなど建物の老朽化が進む⇒倒壊のおそれ
・庭木や雑草の管理が行き届かず鬱蒼とする
・防犯面で不安が生まれる

など、さまざまな負担が発生します。

一方で、長年家族が暮らしてきた家には思い出が詰まっています。

「手放すのは寂しい」
「できれば家族に受け継ぎたい」

そう考える方も少なくありません。
だからこそ今、「住み継ぐ」という選択肢が注目されています。

 

施工事例:【中古リノベ】時代を感じる小さくて快適な家

 

「住み継ぐ」という選択肢が注目されている理由

実家を住み継ぐ魅力は、住み慣れた土地の利便性や思い出をそのまま残せることです。
近所とのつながりを保ちながら、母校に自分の子どもを通わせられる安心感などがあります。リモートワークを選びやすくなってきたことも理由にあげられそうです。

また、最近では新築価格の上昇もあり、土地からマイホームを入手することが難しくなってきています。そのため、「今ある家を活かして快適に暮らしたい」と考える方も増えています。

築年数が経った住宅でも、

・断熱性能を高める
・間取りを今の暮らしに合わせて変更する
・水まわりを新しくする

など、リフォーム・リノベーションによって住み心地を大きく改善することができます。

さらに、二世帯住宅への改修や、子育て世帯向けの間取りへ変更するなど、家族構成に合わせた住まいづくりも可能です。

 

施工事例:家事ラクなまとまりのある家

 

リフォーム・リノベーションで叶える快適な暮らし

実家を住み継ぐ際に大切なのは、「昔の家をそのまま使う」のではなく、これからの暮らしに合わせて住まいを整えることです。

例えば、

  • 冬でも暖かく過ごせる断熱リフォーム
  • 家事がしやすい動線への間取り変更
  • 将来を見据えたバリアフリー化
  • 家族みんなが使いやすい収納計画

など、今のライフスタイルに合わせた住まいへ生まれ変わらせることができます。

増子建築では、お客様の暮らし方を丁寧にお聞きしながら、「今ある住まい」を活かすご提案も大切にしています。

思い出を残しながら、これから先も安心して暮らせる住まいづくりをお手伝いします。

 

施工事例:【中古リノベ】猫と暮らす、時を紡ぐ家

 

まとめ

家族の思い出が詰まった実家は、どんなに古くなってもこれからの暮らしに合わせて新たな価値を生み出すことができます。

「建て替えるか迷っている」
「実家をリフォームして住めるのか知りたい」

そんなお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。

郡山市の工務店、増子建築では、お客様の暮らしに寄り添った家づくりをしています。

また、家に合わせた造作家具のご提案・施工も自社大工が心を込めて対応しています。

 

【人気の造作家具】

✓ テレビボード

✓ 洗面台

✓ シューズクローク

✓ 収納棚

✓ ダイニングテーブル など

 

造作家具は、新築だけでなくリフォームやリノベーションでも対応可能です。

福島県郡山で工務店をお探しの方は、ぜひ増子建築にご相談ください。

 

TOP