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“木の家Re:bornプロジェクト”モデルハウスの着工式を行いました

12月5日、友引の一粒万倍日という千客万来な吉日に、木の家Re:bornプロジェクトの中核をなす「築Regular045」モデルハウスの着工式を執り行いました。今回の設計は、弊社顧問建築家の伊藤誠康氏に監修を依頼し、実施設計をCXグループプランナーの金井・篠崎が担当。施工についても若手大工の菅野がその任に当たります。

以下、式の中で設計担当の金井・篠崎が発表した事業概要全文です。

「木の家Re:born プロジェクト」は、増子建築工業の創業品目(ひんもく)である注文住宅について、今まで培ってきた「知恵と技」に「デザインと性能」を付加して、今の時代に合った仕様に進化・再生させることを目的として、この度のモデルハウスに取り組んできました。それに伴い、伊藤さんに様々なご指導いただきながら設計を進めてきました。

今回のモデルハウスは、1 階が14.12 坪、2 階が15 坪、延床面積29.12 坪の建物です。2 階リビングとなっており、軒の深いバルコニーがより居心地の良さを感じさせます。また、シンプルで飽きの来ないデザインにこだわりました。

断熱性能については、付加断熱とトリプルガラスのサッシを採用することで、UA 値0.33 を確保し、HEAT20G2 レベルを上回る断熱性能を目指しました。現在標準で使用しているデコスファイバーとハイベストウッドの上に、さらにデコスファイバー90 ㎜を付加していることが特徴です。そうすることで室内の仕上げから室外の仕上げまで一貫して透湿・調湿効果を持たせることができます。さらに、それぞれ自然素材ということもあり会社の建物と相性が良い組み合わせとなっております。

新しい増子建築工業を見ていただき、さらに興味・関心を持っていただけるものになればいいなと思います。

式では、鋤(スキ)入れを行った菅野、事業内容を発表した金井・篠崎が3人とも緊張していたのが印象的でした。列席者も弊社の社員なのでその必要はないのですが、3人のこのプロジェクトへの責任感が伝わってきて頼もしく感じました。本モデルハウスは2024年5月ごろのOPENを目指して施工します。若い感性とパワーにご期待ください。

 

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