お客様の声
「二世帯って大丈夫かな」から最高の距離感に。福島で実家リノベ大成功。

家族が仲良く暮らせる形を、何年も考えました。

(奥様)
下の子が生まれて1年ほど経った頃、家族の将来を考えて「両親と実家で同居しよう」という話になりました。郡山で自然素材を活かした家づくりをしている工務店を探したらヒットしたのが増子さん。叔父や親しい友人も増子さんで建てたということだったので、相談しようと思いました。
(お父様)
同居の前に、私から「お試しで一緒に住んでみないか」と提案しました。気兼ねのない親子とはいえ、結婚して6年ほど離れて暮らしていましたから、それぞれの生活リズムも変わっています。いきなり工事を始めるより、お互いを知る期間が必要だと思いました。

(奥様)
一緒に暮らしてみると、確かに最初の1〜2年は生活スタイルの違いから気持ちがぶつかることもありました。でも、時間をかけて自然と歩み寄ることができましたし、その間に「リノベーションするならこういうふうにしよう」という具体的な話も出てきました。
じっくり時間をかけたい私たちのペースを尊重してくれました。

(奥様)
お試しの同居期間を設けたことで、増子建築さんへ最初に相談に伺ってから実際に工事に入るまで、5〜6年ほどかかりました。他のハウスメーカーさんでは「いつご契約ですか?」とか「いつ着工しますか?」と急かされたのですが、増子建築さんは私たちの家族のタイミングを大切に尊重してくださいました。
(旦那様)
その対応で、もう増子さん以外は考えなかったですね。「このリノベーションはお任せしよう」と思いました。
不安だったローン、色選び、レイアウト。

(旦那様)
年齢的なこともあり、資金面の計画が一番心配でした。家の細かいことは妻に任せて、責任の重い資金面の土台をしっかり固めないと、と思っていましたね。そのへんも相談にのっていただけたので、安心できました。

(お父様)
現役を退職している私は、基本的に娘夫婦に任せる形になりました。この家は私が35歳の時に建てた家なのですが、建坪を無駄に増やさず娘夫婦の負担を減らしながら考えてもらえたのは良かったです。
(お母様)
一緒に住むならなるべく長く娘家族を支えていきたいという気持ちがありました。改めて、今回のリノベーションを機に「それぞれの役割を考えて行動していこう」と思いましたね。

(奥様)
打ち合わせでは、色選びやコンセントの位置など迷うことも多かったのですが、増子さんは優柔不断にも根気強く付き合ってくださいました。
(お母様)
本当に、すごく悩んだね(笑)。
一年中裸足で過ごせる無垢材の床と、驚きの調湿・断熱性能。

(旦那様)
床の無垢材の足ざわりがすごく良いですね。木の気持ち良さを毎日感じます。
(お母様)
この家では、スリッパを置いてないんですよ。冬場もヒヤッとしません。
(奥様)
できた傷もちょっと水を含むと直ったりして、そういうことも子どもと楽しんでいます。本当に“自然な暮らし”です。ずっときれいなままより、傷を思い出や自然現象として愛おしく受け止めています。

(お父様)
建て替える前は、壁や足元からの隙間風がすごくて本当に寒かったのですが、増子さんのリノベーション後は本当に暖かくなりました。冬場でも夜と朝の温度差がほとんどありません。「こんなに違うものか」と本当に快適に過ごしています。
(お母様)
驚いたのが、個室や廊下に使ってもらった珪藻土の効果です。湿気を吸い取って空気を良くしてくれるのをすごく感じます。濡れたタオルの乾き方が全然違うんですよ。これには本当に驚きました。

部屋を「固定」しない。柔軟な間取りが育む新しい暮らし
(奥様)
今回の家づくりでこだわったのは、愛犬の居場所や生け花を飾るスペースづくり、書道の部屋、そして家族それぞれの「ちょうどいい居場所」を用意することでした。あとはリビングにみんなが集まりやすければ良いな、と。

子ども部屋は、本人の希望で畳になりました。「お布団を敷いて寝たい」と言っていて。ちゃんと自分で布団を畳んでいますし、「今日はここに敷こう」と気分転換したり、いとことお泊り会も楽しんでいるので、固定家具を減らしたのは正解でした。

個室がたくさんあるから、誰かが風邪をひいた時は部屋を入れ替えて隔離できるようになったのもいいですね。これから子どもが受験期を迎えたら、静かな部屋に入れ替えることもできます。状況や成長に合わせて移動できるのは大きなメリットです。
居場所ができたことで「良いことしかない二世帯」になりました。

(お母様)
以前はリビングの一角などで寝起きしていたのですが、今回3.5帖という私だけの寝室ができたのがとっても嬉しくて…!孫たちにも「おばあちゃんの部屋、なんだか落ち着くね」と言ってもらってます。居場所に困ることなく、子ども世帯が楽しくリビングで過ごしているのを感じられるのは幸せです。
(奥様)
親と一緒に暮らすなんて大丈夫かな…と少し思っていました。でも、こういう家なら同居は良いことしかないです。両親の居場所がしっかり出来たことで、私たちも子ども中心の生活を気兼ねなく送れますし、何より子どもにとっておじいちゃん・おばあちゃんに甘えられる環境はすごく良いです。お互い助け合える安心感もあります。

(旦那様)
増子さんは本当にこちらの要望をよく聞いて提案してくださいました。私たちが無理な要望を言ったとしても「無理」で終わらせず、必ず別のアイデアで解決してくれたのも印象的です。おかげで、本当に理想の二世帯になりました。

















