オーガニック工房

オーガニック工房とは

オーガニック工房は、素材に対する地産地消の思い、増子建築工業が育んできた職人の知恵と技、そして世界的建築家フランク・ロイド・ライトのデザインが融合した住宅ブランドです。お施主様家族一人ひとりのライフスタイルや思いをプランナーがしっかり受けとめます。そして自然で伸びやかな有機的建築へと昇華した住まいを増子が誇る本物の職人が丁寧につくり上げます。確かな設計思想と頑固な職人技に裏打ちされた本物の住まいを、職人の良心に基づく価格でお届けする。それが私たちの思いです。

有機的建築(=Organic architecture)

「有機的建築」とは、適切な建築ということに他ならない。即ち、その機能に適切であり、その材料に適切であり、そのなかに使われる構造技術に適切であることだ。
~フランク・ロイド・ライト~

自然界における植物や動物の形は種として生き延び繁栄するための構造や仕組みになっています。例えば、花はその花を構成する部分に無駄のない統合性のある単純な美しさがあります。それはその花が自然界の中で共存するという、また種を引き継ぐという生命の最も根本的な目的のために創造された形であり、そこには形態の機能と一致いた美しさがあります。このような自然界の成り立ちと同じ原理で建築物を作ろうとするのがフランク・ロイド・ライトの有機的建築の考え方です。彼の設計、建築した住宅はあらゆる部分が全体と調和して連続性を持ち、統一感をもってデザインされています。建築の全体、内外部はあたかもひとつの生命体の様に機能を持ち精神性を持っているのです。

フランク・ロイド・ライト

今からおよそ120年前、アメリカのシカゴで開かれた博覧会で日本建築に出会い魅了された青年がいました。その人の名前はフランク・ロイド・ライト。後に世界的建築家となり落水荘などに代表される住宅建築や、旧帝国ホテルなどの名建築を残しました。

「建築デザインの源流」といっても過言ではないフランク・ロイド・ライトが「もし、現代の日本で住まいをデザインしたら」というコンセプトでの家づくりをオーガニック工房がお届けします。

オーガニック工房のロゴマークについて

「デザインとは、自然の要素を純粋に幾何学的な表現手法によって抽象することである。」
~フランク・ロイド・ライト~

水の渦巻くさまを図型化したものだと言われ、和の幾何学模様の代表格である巴紋をモチーフに
「地産地消(緑:郷土の自然)」
「知恵と技(青:増子建築のカンパニーカラー)」
「デザイン(オレンジ:F・L・ライトを象徴する色)」
の融合をF・L・ライトが活躍した明治から大正の“ハイカラ”なテイストで表現しました。オーガニック工房のコンセプトやスタイル、テイストを集約したデザインとなっています。

オーガニックハウス

オーガニックハウスとは、フランク・ロイド・ライトの「有機的建築」理念を後世に正しく受け継ぐ「建物」であり、米国フランク・ロイド・ライト財団の登録商標です。日本で唯一フランク・ロイド・ライト財団から認定を受けた「日本オーガニックアーキテクチャー」から優良住宅会社として、ライセンスを付与され、「オーガニックハウス」を建築できると認められているのは、福島県中通りおよびいわき市では株式会社増子建築工業のみです。

オーガニック工房 参考プラン

●プラン1

1階床面積:53.54m2 2階床面積:58.79m2
合計床面積:112.33m2(33.97坪)

●プラン2

1階床面積:113.86m2 2階床面積:68.73m2
合計床面積:182.59m2(55.23坪)

●プラン3

1階床面積:43.88m2 2階床面積:44.44m2
合計床面積:88.32m2(26.71坪)

●プラン4

1階床面積:55.20m2 2階床面積:46.37m2
合計床面積:101.57m2(30.72坪)

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